【レビューあり】Aulumu A18 シリーズレビュー|耐衝撃アラミドと蓄光クリアを実測比較

Aulumu A18 シリーズレビュー|耐衝撃アラミドと蓄光クリアを実測比較
※このページにはプロモーションが含まれています
※本記事の制作にAIツールを活用しています。実機を購入・確認した商品は写真や実測値を掲載し、その他の商品は公式情報・販売ページの仕様をもとに整理しています。

AULUMU(オルム)のiPhone 18 Pro / 17 Pro用ケース「A18」シリーズから、耐衝撃 アラミド繊維と、蓄光ゴースト(透明色・イエロー)の2モデルを試しました。装着写真はiPhone 17 Proのモックです。

結論から言うと、このブランドは今回もデザインがカッコよすぎます。メインの耐衝撃 アラミド繊維(実測44g・公式12,980円)は、黒を基調にしたカーボン柄とメカ風パーツ、側面のギザギザした滑り止めで「持った瞬間、落とす気がしない」ホールド感。蓄光ゴースト(実測37〜38g・公式5,980円)は、よくある無地のクリアケースとはクオリティが違うおしゃれな透明ケースです。

※本記事はAULUMUから製品の提供を受けて作成しています。内容や評価についてメーカーの確認は受けていません。

iPhone 17 ProモックにAulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースを装着した背面
装着した背面全体(17 Proモック)
この記事の検証条件
  • 2モデル3個とも2026年9月にAULUMUから提供を受けた新品。使用期間は数日
  • 装着・ボタン・持ちやすさの確認はiPhone 17 Proのモックで実施。18 Pro実機でのフィット感・Camera Controlの操作感は未確認(AULUMUはA18を「iPhone 18 Pro / 17 Pro」両対応として販売)
  • 重さはキッチンスケール、縁の幅と側面の全高はノギスで計測。蓄光ゴーストの透明色とイエローは同じ寸法です
  • MagSafeは同社のG09スタンドとUlanzi MA60を付けて吸着を確認。磁力の数値は測っていません
  • 温度変化カラーストリップの色の変化はまだ測っていません(後日レビューを更新予定)。蓄光の光り方、放熱性能、落下試験、黄ばみも未検証
目次

この記事を書いた人|Kei
スマガジェEX管理人

スマホメディア運営10年以上。ガジェット累計200点以上を自腹購入し、ケース・フィルム・充電器を中心に購入レビューしています。著書『iPhoneアクセサリー初心者ガイド』

ケース・充電器・フィルムなど、レビュー用に購入したアクセサリーの一部
ケースやフィルムなど自
腹で購入してレビュー
してます
購入したアクセサリーは累計200点以上。売却済みのものを除いてもこの量です
購入したアクセサリー
増えすぎて困ってます

A18 耐衝撃 アラミド繊維と蓄光ゴーストの比較|重さ・縁・カメラ周り

同じ機材で測った数値と、17 Proモックに装着して見た形です。価格はAULUMU公式ストアの表示(2026年9月28日確認)です。

スクロールできます
商品A18 耐衝撃 アラミド繊維A18 蓄光ゴースト 透明色A18 蓄光ゴースト イエロー
写真iPhone 17 ProモックにAulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースを装着した背面iPhone 17 ProモックにAulumu A18 蓄光ゴースト 透明色を装着した背面全体iPhone 17 ProモックにAulumu A18 蓄光ゴースト イエローを装着した背面全体
価格(公式)12,980円5,980円5,980円
素材(公式)アラミド繊維・TPU・アルミ合金PC(ポリカーボネート)100%PC(ポリカーボネート)100%
実測重量(ケース単体)44g38g37g
公式重量約39g約36g約36g
縁の幅3.4mm2.5mm2.5mm
側面の全高14.2mm13.5mm13.5mm
持ちやすさ側面のギザギザとマット素材でホールド感が高い側面まで透明。手なじみのよいPC素材同左
カメラ周りアルミ合金フレームで囲う。レンズ部分は大きな窓、フラッシュなどは個別の穴カメラバー全体を四角い窓で囲う。縁は一段高い同左
側面のボタンカバー型(赤いポイント付き)白いパーツのカバー型白いパーツのカバー型
MagSafe対応(G09・MA60で吸着を確認)対応(G09で吸着を確認)対応(G09で吸着を確認)
独自の機能(公式)CoolHyper放熱・温度変化カラーストリップ・四隅補強蓄光デザイン・黄ばみ1年交換保証・放熱穴同左
購入 Amazon Amazon Amazon

執筆時点(9月28日)でAmazonに出ているのは両モデルとも18 Pro Max用のみで、18 Pro / 17 Pro用はAULUMU公式ストアで販売されています。購入ボタンは検索結果または公式ストアにつながります。

シンプル・デザイン・軽さ・丈夫の4つを高いレベルで揃えたケース

iPhone 17 ProモックにAulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースを装着した背面A18 耐衝撃 アラミド繊維
黒を基調にしたカーボン柄とメカ風パーツが本当にカッコいい。側面のギザギザとマット素材で、持った瞬間に落とす気がしないホールド感。四隅の張り出しとアルミ合金のカメラフレームで守りも固い。シンプル・デザイン・軽さ・丈夫の4つをしっかりカバー
iPhone 17 ProモックにAulumu A18 蓄光ゴースト イエローを装着した背面全体A18 蓄光ゴースト
よくある無地のクリアケースとはクオリティが違う。背面の白いプレートと蓄光パーツで透明ケースなのにデザインがおしゃれ。実測37〜38gと軽く、AULUMUのデザインが5,980円で手に入るのはかなり得

AULUMU A18の2モデルを詳しくレビュー

A18 耐衝撃 アラミド繊維|黒基調のカーボン柄がカッコいい。持った瞬間に落とす気がしないホールド感

スクロールできます
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケース(iPhone 18/17 Pro用)をキッチンスケールで計量、44g
ケース単体の重さは実測44g
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの背面全体(ケース単体)
ケース単体の背面。カーボン柄にメカ風のパーツ
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの背面上部の寄り。CPU Cooling Systemの表記と赤いライン
「18 CPU Cooling System」の表記と赤いライン
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの内側
内側。上部に放熱用の穴がある
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースを手に持った背面(ケース単体)
ケース単体を手に持った背面
iPhone 17 ProモックにAulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースを装着した背面
装着した背面全体(17 Proモック)
iPhone 17 ProモックにAulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースを装着した背面を正面から
カメラ周りは金属のフレームで囲う
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースを装着して斜めから見た背面
斜めから見た背面
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースのカメラ周りと四隅の出っ張り
カメラ周りと四隅の張り出し
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの側面。ボタンカバー
側面のボタンはカバー型
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの角の張り出し
角の張り出し
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースを画面側から見た側面
画面側から見た縁の立ち上がり
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの側面のドット状の滑り止めとボタンカバー
側面はドット状の凹凸。ボタンカバーに赤いポイント
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの側面のボタンカバーの寄り
ボタンカバーの寄り
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの側面の凹凸とカーボン柄の寄り
側面の凹凸と背面のカーボン柄
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの縁の幅をノギスで計測、3.4mm
縁の幅は実測3.4mm
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの側面の全高をノギスで計測、14.2mm
側面の全高は実測14.2mm
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースにUlanzi MA60を吸着させた状態
Ulanzi MA60(MagSafeスタンド)を付けた状態

まず手に取って驚くのが軽さです。耐衝撃モデルでアルミ合金のカメラフレームまで付いているのに、持つと「軽い、軽すぎる」と声が出ます。実測は44g(公式の約39gより5g重い値でしたが、手に持った印象は数字より軽い)。ケース単体で持っても、17 Proモックに装着しても、重さが気になる場面はありませんでした。

そしてデザイン。黒を基調にしたカーボン柄に、「18 CPU Cooling System」の表記や赤いライン、放熱用のドットパターンが組み合わさっていて、本当にカッコいい。以前レビューした17 Pro用のA17の路線をそのままに、四隅の張り出しとアルミ合金のカメラフレームが加わって、より「装備」感が増しています。裏側まで細部にデザインが施されていて、隙がありません。

Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの背面上部の寄り。CPU Cooling Systemの表記と赤いライン
「18 CPU Cooling System」の表記と赤いライン
Aulumu A18 耐衝撃 アラミド繊維ケースの側面のドット状の滑り止めとボタンカバー
側面はギザギザの滑り止め。ボタンカバーに赤いポイント

持ちやすさも文句なしです。側面にギザギザの滑り止めが付いていて、素材がマットなので、明らかに持った瞬間から落とす感じがしません。ホールド感の高さは今まで試したケースの中でもトップクラスで、私はiPhone 17(無印)がメイン機種なのですが、無印用にもこういうケースが欲しくなりました。

守りも固い設計です。耐衝撃モデルなので角が外側に張り出していて、AULUMUは四隅の補強で落下時の衝撃を分散するとしています。カメラ周りはアルミ合金のフレームで囲い、3つのレンズ部分は大きな窓、フラッシュなどは個別の穴。ボタンはカバー型で赤いポイントが入っています。縁の幅は3.4mm、側面の全高は14.2mmで、どちらも蓄光ゴーストより大きい値です。

AULUMUによると、背面の赤いラインは温度で色が変わる「温度変化カラーストリップ」で、CPUの位置に近い放熱エリアと合わせてスマホの温度を目で見られるようにしたものです。この色の変化と放熱性能はまだ測れていないので、後日レビューを更新します。

実測・確認メモ

  • ケース単体の重さ:44g(公式は約39g)。手に持った印象は数字より軽い
  • 縁の幅:3.4mm/側面の全高:14.2mm
  • 持ちやすさ:側面のギザギザ+マット素材でホールド感が高い
  • カメラ周り:アルミ合金フレームで囲う。レンズ部分は大きな窓、フラッシュなどは個別の穴
  • 側面のボタン:カバー型(赤いポイント付き)
  • MagSafe:G09スタンドとUlanzi MA60で吸着を確認(磁力は未計測)
  • 温度変化カラーストリップの色の変化・放熱・落下保護:未検証(後日更新予定)

A18 蓄光ゴースト|一般のクリアケースとはクオリティが違う。5,980円でこのデザインは得

透明色

スクロールできます
Aulumu A18 蓄光ゴースト 透明色(iPhone 18/17 Pro用)をキッチンスケールで計量、38g
ケース単体の重さは実測38g
iPhone 17 ProモックにAulumu A18 蓄光ゴースト 透明色を装着した背面全体
装着した背面全体(17 Proモック)
Aulumu A18 蓄光ゴースト 透明色の背面の寄り。白いMagSafeプレートと蓄光デザイン
背面中央の白いプレートと下のパーツが蓄光デザイン
Aulumu A18 蓄光ゴースト 透明色を装着した側面を斜めから
側面は透明で、本体の色がそのまま見える
Aulumu A18 蓄光ゴースト 透明色を装着した状態を画面側の斜めから
画面側から見た縁の立ち上がり
Aulumu A18 蓄光ゴースト 透明色の側面。白いボタンカバー
側面のボタンは白いカバー型
Aulumu A18 蓄光ゴースト 透明色の反対側の側面。音量ボタンとアクションボタン
反対側の側面のボタンもカバー型
Aulumu A18 蓄光ゴースト 透明色を装着し、側面を手で握った状態
側面を握った状態
Aulumu A18 蓄光ゴースト 透明色の側面を真横から。カメラ周りの縁の高さ
真横から見たカメラ周りの縁の高さ

イエロー

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Aulumu A18 蓄光ゴースト イエロー(iPhone 18/17 Pro用)をキッチンスケールで計量、37g
ケース単体の重さは実測37g
iPhone 17 ProモックにAulumu A18 蓄光ゴースト イエローを装着した背面全体
装着した背面全体(17 Proモック)
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローを装着して手に持った背面
手に持った背面。イエローは透け感のある蛍光色
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローを装着した背面を正面から
カメラ周りは四角い窓で囲う形
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローを斜めから見た背面
斜めから見た背面
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローのカメラ周りを側面から
カメラ周りの縁は一段高い
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローの側面を真横から
真横から見た側面
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローの側面を手で握った状態
側面を握った状態
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローの側面。白いボタンカバー
ボタンは白いカバー型
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローを画面側の斜めから
画面側から見た縁の立ち上がり
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローの縁の幅をノギスで計測、2.5mm
縁の幅は実測2.5mm
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローの側面の全高をノギスで計測、13.5mm
側面の全高は実測13.5mm

蓄光ゴーストは、ケース全体がPC(ポリカーボネート)でできた透明ケースです。透明ケースというと無地で味気ないものが多いですが、これはクオリティが違います。背面中央の白い丸いプレートと、その下の蓄光パーツ、放熱用のドットパターン。透明なのにしっかりデザインされていて、とにかくおしゃれです。

AULUMUによると、PCとTPUを組み合わせたハイブリッド構造ではなく全面PCにすることで、透明感を出しているとのこと。写真のとおり側面まで透けていて、17 Proモックのシルバーがそのまま見えます。イエローは透け感のある蛍光色で、本体の色と重なって独特の色味になります。

Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローと透明色を並べた背面
イエローと透明色。形は同じで色だけ違う
Aulumu A18 蓄光ゴースト イエローのカメラ周りを側面から
カメラ周りの縁は一段高い

重さは透明色が38g、イエローが37g。公式の約36gに近い値で、こちらも軽いです。縁の幅は2.5mm、側面の全高は13.5mm(透明色・イエローとも同じ寸法)。カメラ周りはカメラバー全体を四角い窓で囲う形で、縁が一段高くなっています。側面のボタンは白いパーツのカバー型で、透明ボディに白いパーツが映えます。

AULUMUはIMLコーティングで蓄光デザインを封じ込めたと説明していて、暗い場所で光るとしています(今回は暗所での光り方を撮影していません)。黄ばみについては、受け取りから1年以内に自然な酸化で黄ばんだ場合は1回まで新品と交換する保証付き(薬品・高温などによるものは対象外)。このデザインとサポートで公式5,980円は、AULUMUのケースとしてはかなり得だと思います。

実測・確認メモ

  • ケース単体の重さ:透明色38g/イエロー37g(公式は約36g)
  • 縁の幅:2.5mm/側面の全高:13.5mm(透明色・イエローとも同じ)
  • カメラ周り:カメラバー全体を四角い窓で囲う。縁は一段高い
  • 側面のボタン:白いパーツのカバー型
  • MagSafe:G09スタンドで吸着を確認(磁力は未計測)
  • 蓄光の光り方・黄ばみ:未検証(黄ばみは公式の1年交換保証あり)

AULUMUというブランド|カッコいいのに耐久性が高い

AULUMUの製品は、このサイトでG05 Air・G03・A17とレビューしてきましたが、毎回デザインがカッコよすぎます。裏側など細部にわたるまでデザインが施されていて、隙がありません。

私自身、同社のカードケースを1年以上毎日使っていて、気分に合わせてMagSafeスタンドも使い分けていますが、劣化がなくカッコいいまま。見た目だけでなく耐久性が高いのがこのブランドの強みで、男心をくすぐるアイテムだらけです。A18の2モデルも、その期待をそのまま満たしてくれました。

対応機種|iPhone 18 Pro / 17 Pro

AULUMUはA18の蓄光ゴーストと耐衝撃 アラミド繊維を「iPhone 18 Pro / 17 Pro」両対応として同じ商品で販売しています。今回は17 Proのモックに装着して、穴位置や縁の合い方を確認しました。18 Pro実機でのフィット感とCamera Controlの操作感は確認できていません。Pro Max用は別商品です。

よくある質問(AULUMU A18)

蓄光ゴーストと耐衝撃 アラミド繊維はどちらを選べばいいですか?

黒基調のカッコよさとホールド感、角の保護を重視するなら耐衝撃 アラミド繊維(実測44g・12,980円)。本体の色を見せたい・軽さと価格を重視するなら蓄光ゴースト(実測37〜38g・5,980円)です。価格は2026年9月28日時点の公式ストア表示です。

蓄光ゴーストの透明色とイエローに違いはありますか?

寸法は同じで、違いは色です。重さは透明色38g、イエロー37gでした。

A18はiPhone 17 Proにも使えますか?

AULUMUは「iPhone 18 Pro / 17 Pro」両対応として販売しています。今回は17 Proのモックに装着して確認しました。

A18にMagSafeアクセサリーは付けられますか?

付けられます。同社のG09スタンドとUlanzi MA60で吸着を確認しました。磁力の数値は測っていません。

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この記事を書いた人

Keiのアバター Kei 管理人 KEI

SEOメディア事業で月間数千万円規模の収益メディア運営に携わり、現在もモバイル・Webサービス業界で仕事をしています。

スマホは毎年メイン機を買い替え、ケース・フィルム・充電器などガジェットの購入数は累計200点以上。

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