※本記事の制作にAIツールを活用しています。実機を購入・確認した商品は写真や実測値を掲載し、その他の商品は公式情報・販売ページの仕様をもとに整理しています。
実際に購入したiPhone 18 Pro用ガラスフィルム2製品(ESR Armorite 3枚入り・エレコム PM-A26CFLGGT)を、同梱品の確認から貼り付け、ピックで叩いて擦る簡易テストまで行いました。
iPhone 18 Proの実機はまだ手元にないため、貼り付けは外形寸法が同じiPhone 17 Proのモックで行っています。スペックの転記ではなく、貼ってみて分かったこと・叩いてみて分かったことを中心に書いています。
3枚入りと付属品で失敗の不安を減らしたいならESR、1枚でも国内メーカーの安心感と貼りやすさを取るならエレコム。フィルム自体はどちらも透明感が高く、簡易テストでは差が出ませんでした。
iPhone 17 Pro用のガラスフィルムはiPhone 18 Proと互換性があります。Apple公式の外形寸法は18 Pro / 17 Proとも150.0×71.9×8.75mmで同じで、今回買ったエレコムはパッケージが「17 Pro」との共用表記、NIMASO・Spigen・ベルモンドも「18 Pro / 17 Pro用」として販売されています。17 Pro用を持っている人はそのまま使えます。
- 2製品とも2026年9月に購入した新品
- 貼り付けはiPhone 17 Proのモックで実施(Apple公式の外形寸法は18 Pro / 17 Proとも150.0×71.9×8.75mm)。実機ではないため、気泡については評価対象外としています
- 簡易耐傷テストは、ギターピックで表面を叩く・擦るの2種類。正式な耐衝撃試験・硬度試験ではありません
- 指紋認証・タッチ感度・実機での画面の見え方は未確認

この記事を書いた人|Kei
スマガジェEX管理人
スマホメディア運営10年以上。ガジェット累計200点以上を自腹購入し、ケース・フィルム・充電器を中心に購入レビューしています。著書『iPhoneアクセサリー初心者ガイド』

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増えすぎて困ってます
実際に購入したiPhone 18 Proガラスフィルム2製品の比較
同梱品・貼り付け・簡易テストの結果を並べています。スペック表ではなく、手元で確認できたことだけを載せています。
| 商品 | ESR Armorite | エレコム PM-A26CFLGGT |
|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() |
| 枚数 | 3枚 | 1枚 |
| 貼付ガイド | トレイ式(本体をはめて帯を引く) | 貼り付けツール式(本体に重ねて帯を引く) |
| 同梱品 | ホコリ取りテープ・ウェットクリーナー・乾拭きクロス・ヘラ | ホコリ取りテープ・乾拭きクロス(ウェットクリーナーなし) |
| 貼りやすさ | ○ セットして引くだけ。力は要らない | ○ 引く帯がESRより少し重い |
| 縁の位置 | ○ ずれ・違和感なし | ○ ずれ・違和感なし |
| エッジの浮き | なし | なし |
| 透明感 | 高い | 高い |
| 指滑り | サラサラ | 良好 |
| ピックで叩く・擦る(簡易) | 割れなし・目視できる傷なし | 割れなし・目視できる傷なし |
| 貼り直し | 難しい。ただし3枚あるのでやり直せる | 難しい |
| 厚み(実測) | 0.9mm | 未計測 |
| 最大の特徴 | 3枚入り+付属品でコスパ | 1枚でも質と貼りやすさが良い国内メーカー |
| 購入 | Amazon | Amazon |
ピックで叩いて擦る簡易耐傷テストの結果
動画では、ノギスで厚みを測ってから、ピックの先で表面を突いて穴が開くか、叩いて擦って傷が付くかを2製品で試しています。





ESR・エレコムの両方で、ピックで叩いたり表面を擦ったりする簡易テストを行いましたが、今回試した範囲では両製品とも割れや目立つ傷は確認できませんでした。ピックの先で突いても穴は開かず、どちらもほぼびくともしない印象です。何度か繰り返しても同じでした。
これは正式な耐衝撃試験・硬度試験ではありません。日常でポケットの鍵や机の角に当たる程度の力を想定した確認で、落下や強い衝撃に耐えるかどうかは分かりません。
実際に購入したiPhone 18 Proガラスフィルム2製品を詳しくレビュー
ESR Armorite 3枚入り|3枚と付属品まで含めたコスパが強い





ESR Armoriteは3枚入りで、トレイ式のガイド、ホコリ取りテープ、ウェットクリーナー、乾拭きクロス、ヘラが付属します。貼るために必要なものはかなり揃っていて、買い足すものはありません。
貼り付けは、説明通りにモックをトレイにセットして帯を引くだけでした。強い力は必要なく、縁の位置もずれや違和感はありません。貼った後の透明度は高く、エッジの浮きもなし。指の滑りはサラサラしています。ピックで叩く・擦る簡易テストでは、割れも目視できる傷もありませんでした。
貼り直し自体は難しいですが、3枚入りなので失敗してもやり直せる安心感があります。説明書は日本語ではなくQRコードから動画を見る形式で、そこは好みが分かれます。3枚入り+貼付ツール+付属品まで含めたコスパが強いフィルムです。
確認メモ
- 枚数:3枚/厚み:実測0.9mm
- 同梱品:トレイ式ガイド・ホコリ取りテープ・ウェットクリーナー・乾拭きクロス・ヘラ
- 貼り付け:セットして帯を引くだけ。強い力は不要
- 透明感:高い/エッジの浮き:なし/指滑り:サラサラ
- 簡易テスト:ピックで叩く・擦る → 割れなし・目視できる傷なし
- 気泡:モック貼付のため評価対象外。ホコリの噛み込みはなし
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
貼り付けで失敗したくない人 / 予備を持っておきたい人 / 付属品まで揃ったものが欲しい人 - 👎 惜しいポイント
黒い縁のデザインが気になる人 / 日本語の紙の説明書が欲しい人
エレコム PM-A26CFLGGT|1枚入りだが質と貼りやすさは予想以上





エレコム PM-A26CFLGGTは1枚入りで、フィルムがセット済みの貼り付けツール、ホコリ取りテープ、乾拭きクロスが付属します。ウェットクリーナーは付属しません。パッケージは「for iPhone 2026秋 3眼 Mサイズ / 17 Pro」の表記で、18 Proと17 Proの共用です。
貼り付けは、ツールを本体に重ねて帯を引く方式で、6工程のイラスト付き説明書が付いているのが分かりやすい点です。帯を引く力はESRより少し強めに必要でした。縁の位置はずれや違和感がなく、透明度は高く、エッジの浮きもありません。触り心地も良好で、ピックで叩く・擦る簡易テストでは割れも目視できる傷もありませんでした。
1枚しかない点はESRとの明確な差で、貼り直しも難しいので、貼るときは一発勝負になります。それでもフィルム自体の質と貼りやすさは予想以上によく、国内メーカーを選びたい人には候補になるフィルムです。
確認メモ
- 枚数:1枚/厚み:未計測
- 同梱品:貼り付けツール(フィルムセット済み)・ホコリ取りテープ・乾拭きクロス・説明書。ウェットクリーナーなし
- 貼り付け:ツールを重ねて帯を引く。ESRより少し強めに引く
- 透明感:高い/エッジの浮き:なし/触り心地:良好
- 簡易テスト:ピックで叩く・擦る → 割れなし・目視できる傷なし
- 気泡:モック貼付のため評価対象外。ホコリの噛み込みはなし
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
国内メーカーで安心して使いたい人 / 紙の説明書で手順を確認したい人 / 1枚あれば十分な人 - 👎 惜しいポイント
予備が欲しい人 / ウェットクリーナーまで揃っていてほしい人
実物比較外の定番ガラスフィルム(同シリーズのキット写真あり)
ここからの5製品は、iPhone 18 Pro用は今回購入していません。本記事では、同シリーズの別機種版で確認した貼り付けキット・同梱品の写真を一部掲載しています。iPhone 18 Proでのサイズ感、穴位置、エッジの浮き、ケース干渉は未検証で、製品情報はメーカー公式のものです。
NIMASO|iPhone 18 Pro / 17 Pro用 ガラスフィルム

NIMASOの18 Pro / 17 Pro共用モデル。同シリーズの別機種版では、ガイド枠・クロス・ホコリ取りが同梱されていました。公式情報では強化ガラス・高透過率・指紋防止。iPhone 17やPixelで同ブランドを貼っていて、ガイド枠の使い勝手に癖はありませんが、18 Pro用は未確認です。
Spigen EZ Fit|iPhone 18 Pro / 17 Pro用 2枚入り

Spigenの2枚入り。同シリーズのEZ Fit Proは別機種版で貼っていて、本体をはめるトレイ式のガイドで位置決めに迷わないタイプでした。公式情報では硬度9H。18 Pro用のトレイの合いは未確認です。
TORRAS|iPhone 18 Pro用 航空宇宙強化ガラス

TORRASのiPhone 18 Pro用。同シリーズのiPhone 17版では、ワンプル式のガイド枠で帯を引いて貼る構成で、貼った後のさらさら感が良かったフィルムです。公式情報では10H・自動除塵。18 Pro用は未確認です。
ベルモンド モンスターフィルム|iPhone 18 Pro / 17 Pro用 クリア 2枚セット

国内ブランドのベルモンド。同シリーズの別機種版では、トレイ式ガイドが2枚分とクリーニングキットが同梱されていました。公式情報ではガイド枠付きの2枚セット。国内メーカーで予備も欲しい人向けですが、18 Pro用は未確認です。
MAGIC JOHN|iPhone 18 Pro用 光沢 2枚セット

MAGIC JOHNの光沢タイプ2枚セット。同シリーズの別機種版では、ガイド枠がフィルムと一体になった方式で、位置合わせの工程が少ない構成でした。公式情報では気泡防止・エッジ割れ防止をうたう2枚セット。18 Pro用は未確認です。
2製品を貼って分かったiPhone 18 Proガラスフィルムの選び方
- 枚数:ESRは3枚、エレコムは1枚。貼り直しはどちらも難しいので、予備の有無が実質の差
- 付属品:ESRはウェットクリーナーまで揃う。エレコムは乾拭きとホコリ取りテープのみ
- 貼りやすさ:どちらも帯を引く方式で迷わない。ESRのほうが軽い力で引ける
- フィルム自体:透明感・エッジ・指滑り・簡易テストの結果は2製品で差なし
- 説明書:紙の日本語説明書が欲しいならエレコム。ESRはQRコードで動画
- 未購入の定番5製品:キット構成は同シリーズの別機種版で確認済み。18 Pro用の貼り上がりは未確認
よくある質問(iPhone 18 Proガラスフィルム)
- iPhone 18 Proのガラスフィルムはどれを選べばいいですか?
-
3枚入りと付属品で失敗の不安を減らしたいならESR Armorite、国内メーカーで1枚あれば十分ならエレコムです。フィルム自体の透明感や簡易テストの結果には差がありませんでした。
- iPhone 17 Pro用のガラスフィルムはiPhone 18 Proに使えますか?
-
使えます。Apple公式の外形寸法が同じで、今回のエレコムはパッケージが「17 Pro」との共用表記、NIMASO・Spigen・ベルモンドも「18 Pro / 17 Pro用」として販売されています。
- 気泡は入りませんでしたか?
-
今回はモック上での貼付テストのため、気泡については評価対象外としています。ホコリの噛み込みはどちらもありませんでした。
- ピックのテストはどのくらいの強さですか?
-
日常で鍵や机の角に当たる程度を想定して叩き、擦っています。正式な耐衝撃試験・硬度試験ではないので、落下に耐えるかどうかは分かりません。
- 貼り直しはできますか?
-
どちらも一度貼ると貼り直しは難しいです。ESRは3枚入りなので失敗してもやり直せますが、エレコムは1枚のため一発勝負になります。
まとめ|iPhone 18 Proガラスフィルムは枚数と付属品で選ぶ
- ESR Armorite:3枚入り・付属品・失敗時の安心感。貼付は帯を引くだけで軽い
- エレコム PM-A26CFLGGT:1枚入りだが品質・貼りやすさは良好。国内メーカーの安心感
2製品とも新品をiPhone 17 Proのモックに貼った内容です。実機での見え方や指紋認証は、確認でき次第この記事に追記します。

