※本記事の制作にAIツールを活用しています。実機を購入・確認した商品は写真や実測値を掲載し、その他の商品は公式情報・販売ページの仕様をもとに整理しています。
実際に購入したiPhone 18 Pro用ガラスフィルム2製品(ESR Armorite 3枚入り・エレコム PM-A26CFLGGT)を、同梱品の確認から貼り付け、ピックで叩いて擦る簡易テストまで行いました。
貼り付けは外形寸法が同じiPhone 17 Proのモックで行っています。スペックの転記ではなく、貼ってみて分かったこと・叩いてみて分かったことを中心に書いています。
- 総合おすすめはESR Armorite。3枚入りで貼付ツール付き、ウェットクリーナーなど付属品も揃っていて、帯を引くだけで貼れます。失敗しても予備があり、1枚あたり約793円
- 国内メーカーを選ぶならエレコム PM-A26CFLGGT。紙の説明書と分かりやすい貼付ツールで、仕上がり・指滑りも良好。ただし1枚入りで、1枚あたりの価格はESRの約2倍
- 透明感・エッジ・簡易テストでは2製品に差がなかったため、価格と枚数でESRを第一候補にしています
- 2製品とも2026年9月に購入した新品
- 貼り付けはiPhone 17 Proのモックで実施(Apple公式の外形寸法は18 Pro / 17 Proとも150.0×71.9×8.75mm)。実機ではないため、気泡については評価対象外としています
- 簡易耐傷テストは、ギターピックで表面を叩く・擦るの2種類。正式な耐衝撃試験・硬度試験ではありません
- Face ID・実機でのタッチ操作・画面の見え方は今回の検証対象外です
- 厚みの実測はESRのみ。エレコムは未計測

フィルムの貼り付けはモックで行いましたが、iPhone 18 Pro本体の画面は店頭の展示機で確認しています。表示は四隅の丸みのぎりぎりまで広がっていて、フィルムが画面端のどこまで覆う設計かで仕上がりの見た目が変わります。

この記事を書いた人|Kei
スマガジェEX管理人
スマホメディア運営10年以上。ガジェット累計200点以上を自腹購入し、ケース・フィルム・充電器を中心に購入レビューしています。著書『iPhoneアクセサリー初心者ガイド』

腹で購入してレビューしてます

増えすぎて困ってます
実際に購入したESR・エレコムを比較
差が出た項目を上に並べています。スペック表ではなく、手元で確認できたことだけを載せています。
| 商品 | ESR Armorite | エレコム PM-A26CFLGGT |
|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() |
| 価格(Amazon) | 2,379円 | 1,580円 |
| 枚数 | 3枚 | 1枚 |
| 1枚あたり | 約793円 | 1,580円 |
| 貼付方法 | トレイ式(本体をはめて帯を引く) | 貼り付けツール式(本体に重ねて帯を引く) |
| 貼りやすさ | ○ セットして引くだけ。力は要らない | ○ 帯を引く力はESRより少し強め |
| 付属品 | ホコリ取りテープ・ウェットクリーナー・乾拭きクロス・ヘラ | ホコリ取りテープ・乾拭きクロス(ウェットクリーナーなし) |
| 説明書 | QRコードから動画(紙の説明書なし) | 紙の説明書(6工程のイラスト) |
| 厚み(実測) | 0.9mm | 未計測 |
| 指滑り | サラサラ | 良好 |
| 透明感・縁・エッジ | 2製品とも同等(透明感は高く、縁のずれ・エッジの浮きなし) | 2製品とも同等(透明感は高く、縁のずれ・エッジの浮きなし) |
| ピックで叩く・擦る(簡易) | 割れなし・目視できる傷なし | 割れなし・目視できる傷なし |
| 貼り直し | 難しい。ただし3枚あるのでやり直せる | 難しい。1枚なので一発勝負 |
| 向いている人 | コスパ・予備・付属品を重視する人 | 国内メーカー・紙の説明書を重視する人 |
| 購入 | Amazon | Amazon |
価格は2026年9月16日時点のAmazon表示。1枚あたりは価格を枚数で割った目安です。
ピックで叩いて擦る簡易耐傷テストの結果
動画では、ノギスで厚みを測ってから、ピックの先で表面を突いて穴が開くか、叩いて擦って傷が付くかを2製品で試しています。





ESR・エレコムの両方で、ピックで叩いたり表面を擦ったりする簡易テストを行いましたが、今回試した範囲では両製品とも割れや目立つ傷は確認できませんでした。ピックの先で突いても穴は開かず、どちらもほぼびくともしない印象です。何度か繰り返しても同じでした。
これは正式な耐衝撃試験・硬度試験ではありません。日常でポケットの鍵や机の角に当たる程度の力を想定した確認で、落下や強い衝撃に耐えるかどうかは分かりません。
ESR Armoriteレビュー|3枚と付属品まで含めたコスパが強い





ESR Armoriteは3枚入りで、トレイ式のガイド、ホコリ取りテープ、ウェットクリーナー、乾拭きクロス、ヘラが付属します。貼るために必要なものはかなり揃っていて、買い足すものはありません。
貼り付けは、説明通りにモックをトレイにセットして帯を引くだけでした。強い力は必要なく、縁の位置もずれや違和感はありません。貼った後の透明度は高く、エッジの浮きもなし。指の滑りはサラサラしています。ホコリの噛み込みもありませんでした。
貼り直し自体は難しいですが、3枚入りなので失敗してもやり直せる安心感があります。説明書は日本語ではなくQRコードから動画を見る形式で、そこは好みが分かれます。3枚入り+貼付ツール+付属品まで含めたコスパが強いフィルムです。
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
貼り付けで失敗したくない人 / 予備を持っておきたい人 / 付属品まで揃ったものが欲しい人 - 👎 惜しいポイント
縁まで透明なフィルムが好みの人(ESRは画面の縁に黒い枠が入る) / 日本語の紙の説明書が欲しい人
エレコム PM-A26CFLGGTレビュー|1枚入りだが質と貼りやすさは予想以上





エレコム PM-A26CFLGGTは1枚入りで、フィルムがセット済みの貼り付けツール、ホコリ取りテープ、乾拭きクロスが付属します。ウェットクリーナーは付属しません。パッケージは「for iPhone 2026秋 3眼 Mサイズ / 17 Pro」の表記で、18 Proと17 Proの共用です。
貼り付けは、ツールを本体に重ねて帯を引く方式で、6工程のイラスト付き説明書が付いているのが分かりやすい点です。帯を引く力はESRより少し強めに必要でした。縁の位置はずれや違和感がなく、透明度は高く、エッジの浮きもありません。触り心地も良好で、ホコリの噛み込みもありませんでした。
1枚しかない点はESRとの明確な差で、貼り直しも難しいので、貼るときは一発勝負になります。それでもフィルム自体の質と貼りやすさは予想以上によく、国内メーカーを選びたい人には候補になるフィルムです。
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
国内メーカーで安心して使いたい人 / 紙の説明書で手順を確認したい人 / 1枚あれば十分な人 - 👎 惜しいポイント
予備が欲しい人 / ウェットクリーナーまで揃っていてほしい人
実物比較外の定番ガラスフィルム(同シリーズのキット写真あり)
ここからの5製品は、iPhone 18 Pro用は今回購入していません。本記事では、同シリーズの別機種版で確認した貼り付けキット・同梱品の写真を一部掲載しています。iPhone 18 Proでのサイズ感、穴位置、エッジの浮き、ケース干渉は未検証で、製品情報はメーカー公式のものです。
NIMASO|iPhone 18 Pro / 17 Pro用 ガラスフィルム

公式情報では強化ガラス・高透過率・指紋防止の18 Pro / 17 Pro共用モデル。同シリーズの別機種版はガイド枠・クロス・ホコリ取り付きで、iPhone 17やPixelで貼った範囲ではガイド枠に癖はありませんでした。18 Pro版は未検証です。
Spigen EZ Fit|iPhone 18 Pro / 17 Pro用 2枚入り

公式情報では硬度9Hの2枚入り。同シリーズのEZ Fit Proを別機種版で貼った範囲では、本体をはめるトレイ式のガイドで位置決めに迷いませんでした。18 Pro版は未検証です。
TORRAS|iPhone 18 Pro用 航空宇宙強化ガラス

公式情報では10H・自動除塵のiPhone 18 Pro用。同シリーズのiPhone 17版は、帯を引いて貼るワンプル式のガイド枠で、貼った後のさらさら感が良いフィルムでした。18 Pro版は未検証です。
ベルモンド モンスターフィルム|iPhone 18 Pro / 17 Pro用 クリア 2枚セット

公式情報ではガイド枠付きの2枚セットで、国内ブランド。同シリーズの別機種版には、トレイ式ガイド2枚分とクリーニングキットが入っていました。18 Pro版は未検証です。
MAGIC JOHN|iPhone 18 Pro用 光沢 2枚セット

公式情報では気泡防止・エッジ割れ防止をうたう光沢タイプの2枚セット。同シリーズの別機種版は、ガイド枠がフィルムと一体の方式で、位置合わせの工程が少ない構成でした。18 Pro版は未検証です。
iPhone 18 Proガラスフィルムの選び方
種類は、迷ったら光沢クリアで十分です。今回比較したESR・エレコムはどちらも光沢タイプです。
- 光沢:画面の鮮明さ重視。今回のESR・エレコムはこちら
- アンチグレア:映り込みや指紋を抑えたい人向け。ただし画質は少し落ちる
- のぞき見防止:電車などで周囲から見られたくない人向け。ただし画面が暗く見えやすい
- 貼付ツール:どちらも帯を引く方式で迷いません。軽い力で貼りたいならESRのトレイ式
- 枚数:ガラスフィルムは貼り直しが難しいので、貼り付けに自信がないなら予備のある複数枚入りを選ぶ
iPhone 17 Pro用のガラスフィルムはiPhone 18 Proで使える?
iPhone 18 Proと17 Proは本体サイズ・画面サイズが同じため、メーカーによっては「18 Pro / 17 Pro共用」として販売されています。今回購入したエレコムも17 Proとの共用表記です。
一方で、18 ProではDynamic Island周辺に変更があるため、17 Pro専用として販売されているフィルムを無条件で流用できるとは限りません。購入時は「iPhone 18 Pro対応」または「18 Pro / 17 Pro対応」とメーカーが明記している製品を選ぶのが確実です。

写真のとおり、Dynamic Islandは画面上端の中央、細いベゼルのすぐ内側にあり、フィルムの上端はこの周辺にかかります。島の大きさや位置の変化は写真からは測れないため、判断はメーカーの対応表記で行ってください。
よくある質問(iPhone 18 Proガラスフィルム)
- iPhone 18 Proのガラスフィルムはどれを選べばいいですか?
-
総合ではESR Armoriteが第一候補です。3枚入りで貼付ツールとウェットクリーナーまで付属し、今回の簡易テストではエレコムと差がありませんでした。紙の説明書や国内メーカーを重視するならエレコム PM-A26CFLGGTです。
- iPhone 17 Pro用のガラスフィルムはiPhone 18 Proに使えますか?
-
製品によります。本体サイズ・画面サイズは同じで、「18 Pro / 17 Pro共用」として売られている製品もあります(今回のエレコムも共用表記)。ただし18 ProではDynamic Island周辺に変更があるため、17 Pro専用のフィルムを無条件で流用できるとは限りません。「iPhone 18 Pro対応」または「18 Pro / 17 Pro対応」と明記された製品を選ぶのが確実です。
- Face IDは問題なく使えますか?
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今回はiPhone 17 Proのモックに貼っているため、Face IDは検証対象外です。
- 気泡は入りませんでしたか?
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今回はモック上での貼付テストのため、気泡については評価対象外としています。ホコリの噛み込みはどちらもありませんでした。
- ピックのテストはどのくらいの強さですか?
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日常で鍵や机の角に当たる程度を想定して叩き、擦っています。正式な耐衝撃試験・硬度試験ではないので、落下に耐えるかどうかは分かりません。
- 貼り直しはできますか?
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どちらも一度貼ると貼り直しは難しいです。ESRは3枚入りなので失敗してもやり直せますが、エレコムは1枚のため一発勝負になります。
まとめ|iPhone 18 Proガラスフィルムは総合ESR、国内メーカーならエレコム
- ESR Armorite(総合おすすめ):3枚入り・付属品・失敗時の安心感。貼付は帯を引くだけで軽い
- エレコム PM-A26CFLGGT:1枚入りだが品質・貼りやすさは良好。紙の説明書と国内メーカーの安心感
2製品とも新品をiPhone 17 Proのモックに貼った内容です。Face ID・実機でのタッチ操作・画面の見え方は今回の検証対象外です。

