※本記事の制作にAIツールを活用しています。実機を購入・確認した商品は写真や実測値を掲載し、その他の商品は公式情報・販売ページの仕様をもとに整理しています。

この記事を書いた人|Kei
スマガジェEX管理人
スマホメディア運営10年以上。ガジェット累計200点以上を自腹購入し、ケース・フィルム・充電器を中心に購入レビューしています。著書『iPhoneアクセサリー初心者ガイド』

腹で購入してレビューしてます

増えすぎて困ってます
結論|iPhone16のフィルムは「15用と間違えない」が最初の関門
iPhone16用のガラスフィルムを、本当におすすめできる5枚だけに絞って紹介します。16は15と同じ6.1インチのため15用と間違えやすいのですが、フィルムは別物です。この記事では「iPhone16対応の確認」を前提に、カメラ保護と貼り付けキットの安定感を軸に選びました(本文の貼り付け写真はiPhone15版です。キットの仕組みは共通)。
管理人KeiiPhone16のフィルム選びで一番多い失敗は「15用を買ってしまう」ことです。買う前の対応表記の確認、これだけは忘れずに。
まず見ておきたい3枚
まず比較したい3枚を、貼りやすさ・価格・付属品の違いで並べました。
| 項目 | TORRAS | NIMASO | seninhi |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| 特徴 | ワンプルガイド枠・引くだけで貼れる | 自動除塵ガイド枠・2枚セットの定番 | 画面2枚+カメラ2枚の4枚セット |
| 向いている人 | 貼り付けで失敗したくない人 | 定番から選びたい人 | 価格重視の人 |
| 選んだ決め手 | 同シリーズで貼る作業が一番ラクだった | 実績と貼りやすさで選びやすい定番 | 一式そろえて価格を抑えられる |
| Amazon | Amazon | Amazon |
おすすめ3枚|同シリーズを実際に貼って選びました
貼り付けの検証は、同じキットを使う各ブランドのiPhone15用で実施しています。写真はiPhone15版ですが、貼り付けキットの仕組みは共通です。
TORRAS|「JUST ONE PULL」枠で貼る頑丈系
TORRASは、価格よりも貼り付けの失敗を避けたい人向けに選びました。




この商品の特徴
TORRASのiPhone16用ガラスフィルムは、AGC製「Dragontrail Pro」を採用し9H+硬度と231cm落下耐性を備えた全面保護タイプです。同シリーズのiPhone15用を実機で使った経験では、CNC精密加工によるエッジ処理のおかげで端浮きが起きにくく、ワンプルガイド枠のおかげで位置合わせも簡単でした。このiPhone16版でも同様の構造と貼付方式を採用しているため、気泡や浮きを抑えた仕上がりが期待できます。指紋防止コーティングとブルーライト軽減機能も搭載されており、長時間の画面操作でも指滑りが良好に保たれる設計です。
同シリーズを貼ってわかったこと
iPhone15版で試した際は、枠が本体をがっちり固定するため、タブを引く手元が多少ブレても仕上がりに影響しませんでした。キットの安定感という意味では頭ひとつ抜けています。
他の2枚と比べた違い
NIMASOやseninhiのガイド枠方式より貼り付けの自動化が一段進んでいて、作業のラクさは頭ひとつ抜けています。「絶対に失敗したくない」ならここに差額を払う価値があります。
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
ガイド枠で確実に貼りたい人、全面保護で端浮きを避けたい人 - 👎 惜しいポイント
フィルムの厚みや重量を最小限に抑えたい人
NIMASO|定番から選ぶなら。自動除塵ガイド枠
NIMASOは、定番で選びたい人向けの1枚です。



この商品の特徴
iPhone 15用で同じシリーズを使った経験では、NIMASOのガイド枠はホコリ除去の仕組みが便利で、失敗しにくい印象でした。今回のiPhone 16版も自動除塵機能付きのガイド枠を採用しており、被せて引っ張る2ステップで貼れる設計になっています。9H硬度のガラスとMIL規格準拠を謳っており、傷や衝撃への耐性も仕様上は備えています。0.33mmの厚みで、AFコーティングによる指紋防止加工も施されているため、日常使いでの扱いやすさは期待できそうです。ただしiPhone 16実機での貼り付け感や端末との相性はまだ未検証です。
同シリーズを貼ってわかったこと
iPhone15版で試したところ、ガイド枠のおかげで位置ズレの心配はなく、初回で気泡なく貼れました。工程がオーソドックスなぶん迷いどころがありません。
他の2枚と比べた違い
カメラフィルムは付きませんが、自動除塵ガイド枠で貼りやすさは随一。販売実績と新機種対応の速さを含めた総合力で、まず候補にしやすい1枚です。
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
NIMASOの貼りやすさを試したい初心者 - 👎 惜しいポイント
すでにフィルム貼付に慣れている人
seninhi|価格重視ならこれ。カメラフィルムまで付属
seninhiは、価格を抑えつつカメラ保護まで揃えたい人向けです。



この商品の特徴
seninhi製のiPhone 16用ガラスフィルムで、ガイド枠が付属するタイプです。フィルム2枚とレンズフィルム2枚という構成になっています。同シリーズのiPhone 15用では実際に貼り付けを行い、ガイド枠による位置合わせのしやすさを体験しています。iPhone 16用では実機での検証はまだですが、シリーズとしての貼りやすさは期待できる構成です。9H硬度や指紋防止といった仕様が謳われていますが、iPhone 16での使用感については今後確認していく予定です。
同シリーズを貼ってわかったこと
iPhone15版での貼り付けはガイド枠を使う標準的な手順で、難易度も標準的。仕上がりは値段以上で、画面の透明感も普段使いで気になりませんでした。
他の2枚と比べた違い
NIMASOと同じ4枚セット構成ながら価格は抑えめ。「安く一式そろえる」という目的なら最有力です。
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
初めてフィルムを貼る人や、予備を含めて複数枚欲しい人 - 👎 惜しいポイント
iPhone 16での実績を重視して選びたい人
覗き見防止・ブルーライトカットを選びたい人へ
機能付きフィルムは、覗き見防止=斜めから画面が暗く見える、ブルーライトカット=画面の色味がわずかに変わる、というトレードオフ込みで選んでください。
覗き見防止はESRの1枚に絞りました。通勤電車など、隣の視線が気になる人向けです。
ESRの覗き見防止フィルムは、28度以上の角度からの視界をブロックするプライバシーフィルターを搭載した強化ガラス製品です。硬度9Hのガラス素材を採用し、33ポンド(約15kg)の力まで耐えるとされています。簡単貼り付け用のトレイと防塵粘着剤
ブルーライトカットは、日本メーカーのベルモンドを選びました。
ベルモンドのブルーライトカットガラスフィルムです。引き抜き型ガイド枠「EZguide-Ver.2-」を採用し、位置ズレを抑える設計になっています。iPhone16とiPhone15の両機種に対応します。
なお覗き見防止の「横からの見えなさ」は、当サイトがiPhone17向けに行ったTORRAS覗き見防止と100均フィルムの実機比較でも確認しています(検証機はiPhone17です)。
iPhone16用ガラスフィルムの選び方
貼り付けキットの方式で選ぶ
引くだけ式(TORRAS)やガイド枠の精度が高いもの(NIMASO・seninhi)は失敗がほぼありません。フィルムは失敗すると1枚無駄になるので、キットの出来で選ぶのが結局いちばんコスパが良いです。
カメラフィルムの有無で選ぶ
iPhone16はカメラの出っ張りが大きく、画面と一緒にレンズも守りたい人はカメラフィルム付きセット(seninhi)が手間なしです。
iPhone15用との互換に注意
同じ6.1インチでも、iPhone16と15ではフィルムが専用品として販売されています。「iPhone16対応」の表記を必ず確認してください(16/15両対応と明記された製品はどちらでも使えます)。
よくある質問
- iPhone15のフィルムをiPhone16に使えますか?
製品によります。16/15両対応と明記されたフィルムは使えますが、15専用品は避けてください。本記事の5枚はすべてiPhone16対応品です。
- カメラフィルムは貼ったほうがいいですか?
iPhone16はカメラの出っ張りが大きく、机に置いたときに縁が当たりやすい形状です。気になる人はカメラフィルム付きセット(seninhi)が手間なし。画質への影響が心配なら、画面フィルムだけでも問題ありません。
- 「キットの安定感」とは具体的に何のことですか?
枠が本体に固定される精度と、フィルムが枠の中で動かない作りのことです。ここが甘いと、ガイド付きなのに斜めに貼れてしまいます。本記事の5枚は、同シリーズの貼り比べで安定感を確認したブランドから選んでいます。
まとめ|貼りやすさならTORRAS、定番ならNIMASO
貼りやすさ重視ならTORRAS、カメラ保護込みの定番ならNIMASO、価格重視ならseninhi。貼り付けに不安がある人は、この3枚から選ぶと安心です。




