※本記事の制作にAIツールを活用しています。実機を購入・確認した商品は写真や実測値を掲載し、その他の商品は公式情報・販売ページの仕様をもとに整理しています。

この記事を書いた人|Kei
スマガジェEX管理人
スマホメディア運営10年以上。ガジェット累計200点以上を自腹購入し、ケース・フィルム・充電器を中心に購入レビューしています。著書『iPhoneアクセサリー初心者ガイド』

腹で購入してレビューしてます

増えすぎて困ってます
結論|iPhone15 ProMaxは「大画面ゆえの貼りにくさ」を前提に選ぶ
iPhone15 ProMax用のガラスフィルムを、本当におすすめできる5枚だけに絞って紹介します。6.7インチは貼る面積が広く、位置ズレ・ホコリ混入・指紋や反射の目立ちやすさが6.1インチより一回りシビアです。同じ貼り付けキットを使う各ブランドのiPhone15用を6ブランド貼り比べた経験から、「ガイドの精度」と「やり直せるセット枚数」を軸に選びました(本文の貼り付け写真はiPhone15版です。ProMaxは必ず6.7インチ専用品を選んでください)。
管理人Kei大画面は指紋と反射も目立ちます。貼りやすさに加えて、指紋防止コーティングの有無までチェックするのがProMax流です。
まず見ておきたい3枚
まず比較したい3枚を、貼りやすさ・価格・付属品の違いで並べました。
| 項目 | NIMASO | ESR | seninhi |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| 特徴 | ガイド枠付き2枚セットの定番 | ガイド枠付き3枚セット | カメラフィルム付きセット |
| 向いている人 | 定番から選びたい人 | 予備を確保して長く使いたい人 | 価格重視の人 |
| 選んだ決め手 | 同シリーズで位置ズレなく貼れた定番 | 3枚入りで貼り直しにも強い | カメラ保護まで1回の購入で済む |
| Amazon | Amazon | Amazon |
おすすめ3枚|同シリーズを実際に貼って選びました
貼り付けの検証は、同じキットを使う各ブランドのiPhone15用で実施しています。写真はiPhone15版ですが、貼り付けキットの仕組みは共通です。
NIMASO|定番から選ぶなら。ガイド枠付き2枚セット
NIMASOは、定番で選びたい人向けの1枚です。



この商品の特徴
ESRのiPhone 15 Pro Max用ガラスフィルムで、3枚入りの構成です。同ブランドのiPhone 15用を実際に貼り付けた経験では、ガイド枠の精度が高く位置合わせがしやすい印象でした。2.5Dカーブエッジ加工により縁まで覆う設計で、MIL規格準拠の耐衝撃性を謳っています。ただしPro Max版については実機での検証がまだできていないため、フィット感やケースとの干渉については未確認です。
同ブランドを貼ってわかったこと
ESRはiPhone15用(プレスパッド式キット)を実際に貼っており、ガイド任せで位置が決まる作りの丁寧さはブランド共通です。貼り方の詳しい検証はESRガラスフィルムの貼り方検証記事にまとめています。
他の2枚と比べた違い
3枚入りはこの中で最多。6.7インチの大画面は貼り損じのダメージも大きいので、予備の多さがそのまま安心感につながります。
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
ガイド枠でずれなく貼りたい人 - 👎 惜しいポイント
Pro Max実機での検証データを重視する人
ESR|3枚セットで貼り直しにも強い
ESRは、予備を確保して長く使いたい人向けの3枚構成です。




この商品の特徴
ESRのiPhone15 Pro Max用ガラスフィルムです。ガイド枠が付属する3枚セットで、大画面でも位置合わせがしやすい構成になっています。同シリーズのキットは他機種で実際に使っています。
同シリーズを貼ってわかったこと
他機種用のキットを実際に使った際、枠に置くだけで位置が決まり、面積の広い画面でも斜め貼りになりませんでした。貼り直しの余裕があるのも安心材料です。
他の2枚と比べた違い
3枚入りはこの中で最多。6.7インチの大画面は貼り損じのダメージも大きいので、予備の多さがそのまま安心感につながります。
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
貼り直しの余裕が欲しい人 - 👎 惜しいポイント
1枚だけで十分な人
seninhi|価格重視ならこれ。カメラフィルムまで付属
seninhiは、価格を抑えつつカメラ保護まで揃えたい人向けです。



この商品の特徴
同シリーズのiPhone15用を実際に貼った経験があるガラスフィルムです。専用ガイド枠が付属しており、位置を合わせる手間なく貼れる構造になっていました。ProMax版の商品ページでも同系統の貼り付けキットが採用されています。ただし本記事の貼り付け写真はiPhone15版です。9H硬度と指紋防止コーティングを謳っており、フロントカメラ部分には穴を開けず透過率99.9%で対応するとされています。2枚入りでレンズ保護フィルムも付属する構成ですが、ProMaxでの実際の保護性能や画面との密着度はまだ確認できていません。
同シリーズを貼ってわかったこと
iPhone15版での貼り付けはガイド枠を使う標準的な手順で、難易度も標準的。仕上がりは値段以上で、画面の透明感も普段使いで気になりませんでした。
他の2枚と比べた違い
1回の購入で画面とカメラの保護が両方済む構成はこの中でseninhiだけ。「安く一式そろえる」という目的なら最有力です。
向いている人 / 惜しいポイント
- 👍 向いている人
ガイド枠を使って確実に貼りたい人 - 👎 惜しいポイント
ProMaxでの貼付実績を確認してから選びたい人
覗き見防止・ブルーライトカットを選びたい人へ
※以前公開していた覗き見防止・ブルーライトカットの個別記事は、本記事に統合しました。
機能付きフィルムは、覗き見防止=斜めから画面が暗く見える、ブルーライトカット=画面の色味がわずかに変わる、というトレードオフ込みで選んでください。
覗き見防止はESRの1枚に絞りました。通勤電車など、隣の視線が気になる人向けです。
ESRのiPhone 15 Pro Max専用ガラスフィルムです。28°を超える角度で視界を遮るプライバシー保護機能と、MIL規格準拠の強化ガラスによる保護性能を持つとされています。取り付けフレームが付属します。
ブルーライトカットは、日本メーカーのベルモンドを選びました。
ベルモンドのブルーライトカット対応ガラスフィルムです。ガイド枠一体型の「EZguide」により位置合わせが簡単で、同ブランドのiPhone 15用では実際にズレなく貼れました。2枚セット、表面硬度10Hです。
なお覗き見防止の「横からの見えなさ」は、当サイトがiPhone17向けに行ったTORRAS覗き見防止と100均フィルムの実機比較でも確認しています(検証機はiPhone17です)。
iPhone15 ProMax用ガラスフィルムの選び方
貼り付けキットの方式で選ぶ
ガイド枠の精度が高いものは失敗がほぼありません。6.7インチは貼る面積が広く失敗のダメージも大きいので、キットの出来で選ぶのが結局いちばんコスパが良いです。
セット枚数で選ぶ
2枚入り・3枚入りなら1枚失敗してもやり直せるほか、長く使って端が欠けたときの交換用にもなります。
iPhone15/15 Pro用とは別物なので注意
ProMaxは6.7インチで、6.1インチの15/15 Proとはサイズ自体が違います。必ず「iPhone15 Pro Max対応」の表記がある製品を選んでください。
よくある質問
- iPhone15 Proのフィルムを15 Pro Maxに使えますか?
使えません。15 Proは6.1インチ、15 Pro Maxは6.7インチでサイズ自体が異なります。必ずPro Max対応の表記がある製品を選んでください。
- 大画面のフィルムはやっぱり貼るのが難しいですか?
面積が広いぶん、位置ズレとホコリ混入のリスクは確実に上がります。だからこそガイド枠の精度で選び、ホコリの立ちにくい場所(入浴後の浴室など)で貼るのがおすすめです。
- 大画面だと指紋や反射が気になります。対策は?
指紋は撥油(指紋防止)コーティング付きを選ぶと拭き取りが楽になります。反射自体を抑えたいならアンチグレアという選択肢もありますが、画質がわずかに変わる点は理解した上で選んでください。
まとめ|定番ならNIMASO、予備重視ならESR
定番の安心感ならNIMASO、3枚セットの余裕ならESR、価格とカメラ保護までの一式ならseninhi。貼り付けに不安がある人は、この3枚から選ぶと安心です。




