※本記事の制作にAIツールを活用しています。実機を購入・確認した商品は写真や実測値を掲載し、その他の商品は公式情報・販売ページの仕様をもとに整理しています。
「スマホスタンドなんて、正直100均で十分じゃない?」
「でも安いのはグラグラするって聞くし、かといってちゃんとしたやつは高い…」
そんなモヤモヤに答えを出すため、ダイソーの「折りたたみ式スマホスタンド」と、撮影までこなす万能スタンド『Ulanzi MA60』を両方とも自腹で買って、同じ机の上でガチ比較しました。
先に結論だけ言うと、「机に置いて動画を見るだけ」ならダイソーで十分。ただし手に持って撮影したり、毎日カバンに入れて持ち歩くなら、Ulanzi MA60の安定感は価格差以上の価値があります。以下、実機写真つきで理由を説明します。


この記事を書いた人|Kei
スマガジェEX管理人
スマホメディア運営10年以上。ガジェット累計200点以上を自腹購入し、ケース・フィルム・充電器を中心に購入レビューしています。著書『iPhoneアクセサリー初心者ガイド』
プロフィール詳細
元サイバーエージェントでスマホメディア事業を統括し、複数のメディア運営を経験。現在もスマホ業界でメディア事業に携わりながら、「自分で買って、使って、比較する」をポリシーに、実購入品ベースで検証しています。

腹で購入してレビューしてます

増えすぎて困ってます
「置くだけ」なら十分。ダイソー 折りたたみスマホスタンド

今回買ったのは、ダイソーの「Foldable SMARTPHONE STAND(折りたたみ式スマホスタンド・No.5)」のグレー。価格は110円(税込)でした。
実際に立ててみると、スタンドとしてはちゃんと成立します。角度も付くし、この値段でこれは正直えらい。折りたためば薄くなるので、持ち運びも一応できます。
- コスパは文句なし
この価格でスタンドとして成り立つのは素直にすごい。 - 2軸で折りたためる
畳めば薄くなり、カバンにも入れておける。 - 機種を選ばない
挟むだけなので、ケースを着けたままでもOK。

ただし、正直な弱点もあります。触るとグラグラするんです。画面をタップするたびに本体が揺れて、動画を見ているだけでも少し倒れそうな不安感があります。

作りもやはり価格なり。背面は肉抜きの穴が多く、軽い反面チープさは残ります。あくまで「据え置きで使う」前提の道具で、手に持っての撮影には向きません。まあ、そこは値段を考えれば当然ですね。
軽いのに、置いた瞬間ピタッと安定。Ulanzi MA60

もう一方は、Ulanziの万能スタンド『MA60』(2,799円)。先にデメリットから正直に言っておきます。
ひとつは、高いこと。ダイソーとは価格帯がまるで違います。もうひとつは、MagSafe対応が前提なこと。非対応のスマホだと、別途マグネットリングが必要になります。
それでも、実際に使うと価格差の理由がすぐ分かります。


- ポケットサイズなのに安定
置いた瞬間ピタッと止まり、ダイソーのぐらつきとは別物。 - マグネットでパチッと着脱
MagSafeでワンタッチ。付け外しが速い。 - 一台三役
脚を開けば三脚、伸ばせば自撮り棒。見るだけでなく撮影までこなす。 - 剛性が高い
金属パーツで、毎日雑に使っても安心感がある。
スペック比較・まとめ

「とりあえず置ければいい」ならダイソー、「撮影もするし毎日使う」ならUlanzi MA60。どちらも実際に買って使ったうえでの、正直な結論です。
| モデル名 | ダイソー 折りたたみスマホスタンド | Ulanzi MA60 |
|---|---|---|
| 価格 | 110円(税込) | 2,799円 |
| 安定感 | ぎりOK(触るとぐらつく) | 置いた瞬間ピタッと安定 |
| 撮影用途 | 据え置きのみ | 三脚・自撮り棒に変形可 |
| 装着方式 | 挟むだけ(機種問わず) | MagSafe(非対応機はリング併用) |
| おすすめな人 | 卓上で動画視聴・コスパ最優先 | 撮影もする・持ち歩く・毎日使う |
「置ければ十分」派か、「安定感と多機能」派か。あなたの使い方に合うほうを選んでみてください。Ulanzi MA60が気になった方は、以下のリンクからチェックできます。

