【レビューあり】iPhone17e 充電器 おすすめ7選|有線・MagSafe・モバイルバッテリーをタイプ別に解説

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※本記事の制作にAIツールを活用しています。商品の評価・レビューは筆者が実機を購入し検証した内容に基づいています。

iPhone17eの充電器は、基本的に20W以上のUSB-C充電器があれば十分です。iPhoneだけを充電するなら、45Wや65Wの高出力モデルを無理に選ぶ必要はありません。

また、iPhone17eはMagSafeとQi2のワイヤレス充電にも対応しています。

この記事では、iPhone17e向けに、有線充電器・モバイルバッテリー・Qi2ワイヤレス充電器を用途別に整理して解説します。

目次

この記事を書いた人|Kei
スマガジェEX管理人

スマホメディア運営10年以上。ガジェット累計200点以上を自腹購入し、ケース・フィルム・充電器を中心に購入レビューしています。著書『iPhoneアクセサリー初心者ガイド

プロフィール詳細

元サイバーエージェントでスマホメディア事業を統括し、複数のメディア運営を経験。現在もスマホ業界でメディア事業に携わりながら、「自分で買って、使って、比較する」をポリシーに、実購入品ベースで検証しています。

ケース・充電器・フィルムなど、レビュー用に購入したアクセサリーの一部
ケースやフィルムなど
腹で購入してレビュー
してます
購入したアクセサリーは累計200点以上。売却済みのものを除いてもこの量です
購入したアクセサリー
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結論|iPhone17eの充電器は20Wで十分

先に結論からいうと、iPhone17eを1台だけ充電するなら20WのUSB-C充電器で十分です。外出前に短時間で充電したい場合も、20W以上のUSB-CアダプタとUSB-Cケーブルがあれば実用上困りにくいです。

30W以上の充電器は、iPhone17eのためというより、iPadやMacBook、イヤホンなども一緒に充電したい人向けです。

iPhone17e充電器の選び方
  • iPhone17eだけを有線充電する
    20WのUSB-C充電器で十分
  • iPadやPCも一緒に充電する
    30W〜65Wのマルチポート充電器
  • 外出先でケーブルレス充電したい
    Qi2対応モバイルバッテリー
  • デスクで動画を見ながら充電したい
    Qi2対応スタンド型充電器

有線充電なら、20W以上のUSB-C充電器とUSB-Cケーブルが基本です。MagSafeやQi2は置くだけ・くっつけるだけで便利ですが、充電速度を優先するなら有線充電の方が向いています。

ケースの選び方は、iPhone17eケースおすすめ10選もあわせて参考にしてみてください。

まず見ておきたい3つの充電器

iPhone17eの充電器選びで迷ったら、まずはこの3タイプから考えると選びやすいです。

スクロールできます
項目Apple 20WCIO SMARTCOBY Slim 5KBelkin Qi2
タイプUSB-C充電器Qi2モバイルバッテリーQi2ワイヤレス充電器
出力20WQi2 15W / USB-C 20WQi2 15W
向いている人iPhoneだけ有線充電したい人外出先でくっつけて充電したい人デスクで動画を見ながら充電したい人
選び方迷ったらまず候補補助用として便利据え置き用に便利
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iPhone17eを家で充電するだけなら、Apple 20WやAnker Nanoのような20W充電器で十分です。外出先で使うならCIO SMARTCOBY Slim 5K、デスクで使うならBelkinのQi2充電器が候補になります。

iPhone17eにQi2モバイルバッテリーを付けたときのサイズ感

Qi2対応モバイルバッテリーを選ぶときに一番気になるのが、実際にiPhoneへ付けたときのサイズ感です。薄型タイプでも、背面に装着すると厚みや重さは増えます。

CIO SMARTCOBY Slim 5Kの正面写真
CIO SMARTCOBY Slim 5K本体。薄型のQi2対応モバイルバッテリーです。

今回はiPhone17e実機が手元にないため、iPhone 16eモックを使ってCIO SMARTCOBY Slim 5Kの装着イメージを確認しました。iPhone17e実機での検証ではありませんが、装着時の見た目や厚みをイメージする参考になります。

iPhone 16eモックにクリアケースを付けてCIO SMARTCOBY Slim 5Kを装着した写真
ケースを付けた状態で装着
iPhone 16eモックにCIO SMARTCOBY Slim 5Kを装着した背面写真
背面には収まりやすいサイズ感
iPhone 16eモックにCIO SMARTCOBY Slim 5Kを装着した横からの写真
横から見ると厚みはしっかり増える
iPhone 16eモックとCIO SMARTCOBY Slim 5Kを装着した合計厚み
装着時の厚みは約16.4mm

背面から見ると大きくはみ出す感じはありませんが、横から見るとモバイルバッテリー分の厚みはしっかり増えます。ポケットに入れたまま使うというより、外出先で一時的にくっつけて充電する使い方が合っています。

個人的には、常時装着するアクセサリーというより、バッテリー残量が不安なときに取り出して使う補助バッテリーという印象です。

本体サイズも実測しました

CIO SMARTCOBY Slim 5K本体も確認しました。手元で測ったところ、厚みは約8.5mm、幅は約70.0mm、重さは約119gでした。

メーカー公称値の重さは約117gですが、手元の実測では約119gでした。わずかに差はあるものの、ほぼ公称値どおりと考えてよさそうです。

CIO SMARTCOBY Slim 5Kの厚みをノギスで測った写真
厚みは実測で約8.5mm
CIO SMARTCOBY Slim 5Kの幅をノギスで測った写真
幅は実測で約70.0mm
CIO SMARTCOBY Slim 5Kの重さ119gを測った写真
重さは実測で約119g
CIO SMARTCOBY Slim 5KをUSB-Cケーブルで有線充電している写真
USB-C接続で有線充電にも対応

5,000mAhクラスとしては薄型で、バッグやポーチには入れやすいサイズ感です。一方で、iPhoneに装着したまま長時間手に持つと、119g分の重さはそれなりに感じます。

充電速度を優先するなら20Wの有線充電器、外出先でケーブルを出したくないならCIO SMARTCOBY Slim 5Kという使い分けが合っています。

iPhone17e 充電器おすすめ7選

ここからは、iPhone17eに合わせやすい充電器を用途別に紹介します。iPhone単体用、複数デバイス用、外出用、デスク用に分けて見ると選びやすいです。

Apple 20W USB-C電源アダプタ|iPhoneだけならまず候補

Apple(アップル)
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Apple 20W USB-C電源アダプタは、iPhone17eを有線で充電するなら最初に候補にしやすい純正充電器です。20W出力があるため、iPhone1台の急速充電用としては十分。純正品を選びたい人や、余計な仕様で迷いたくない人に向いています。

注意点は、充電ケーブルが別売りなことです。USB-Cケーブルを持っていない場合は、別途用意する必要があります。価格だけで見るとサードパーティ製の方が安い場合もありますが、純正の安心感を重視するなら選びやすいです。

実際に実機でチェック

Apple 20Wと5W充電器の正面比較
5Wと比べるとひと回り大きい
Apple 20W USB-C電源アダプタのUSB-Cポート
USB-Cポートで高速充電対応
Apple 20W USB-C電源アダプタの手持ちサイズ
手のひらに収まるコンパクトサイズ
Apple 20W USB-C電源アダプタをコンセントで使用している写真
コンセント周りもスッキリ収まる
  • 向いている人
    純正で安心して選びたい人 / iPhone17eだけを有線充電したい人
  • 向いていない人
    できるだけ価格を抑えたい人 / ケーブル込みで買いたい人

Anker Nano Charger|小型の20W充電器が欲しい人に

Anker Nano Chargerは、コンパクトな20W USB-C充電器です。iPhone17eを1台だけ充電するなら20Wで十分なので、持ち運びやすさを重視する人に合っています。

Apple純正より価格を抑えやすく、カラーを選べるモデルもあります。プラグが折りたためないモデルの場合はバッグの中で少し気になることがありますが、日常用の小型充電器としては選びやすいです。

  • 向いている人
    小型の20W充電器が欲しい人 / 純正より価格を抑えたい人
  • 向いていない人
    折りたたみ式プラグを重視する人 / 複数デバイスを同時充電したい人

CIO NovaPort TRIO II|PCやiPadもまとめて充電したい人向け

CIO NovaPort TRIO IIは、USB-Cポートを3つ搭載した高出力充電器です。iPhone17eだけなら20Wで十分なので、この充電器はiPhone用というより、PCやiPadもまとめて充電したい人向けです。

デスクまわりの充電器を1つにまとめたい人には便利ですが、iPhone17eしか充電しない人にはオーバースペックです。スマホ1台用なら20Wクラス、複数デバイス用ならこうしたマルチポート充電器、という分け方がわかりやすいです。

  • 向いている人
    iPhone・iPad・PCをまとめて充電したい人 / デスクの充電器を減らしたい人
  • 向いていない人
    iPhone17eだけを充電したい人 / 価格を抑えたい人

UGREEN Nexode 65W|USB-Aも使いたい人に

UGREEN Nexode 65Wは、USB-CとUSB-Aを搭載したマルチポート充電器です。iPhone17eの充電には20Wで十分ですが、古いUSB-Aケーブルの機器も一緒に使いたい場合は候補になります。

iPhone17e用としてだけ見ると高出力ですが、イヤホン・モバイルバッテリー・タブレットなどをまとめて充電するなら便利です。USB-A機器がまだ残っている人は、CIOのUSB-Cのみのモデルより選びやすい場合があります。

  • 向いている人
    USB-CとUSB-Aを両方使いたい人 / 複数デバイスをまとめたい人
  • 向いていない人
    iPhone17eだけを充電したい人 / できるだけ小型にしたい人

CIO SMARTCOBY Slim 5K|外出先でくっつけて充電したい人に

CIO SMARTCOBY Slim 5Kは、Qi2対応のマグネット式モバイルバッテリーです。iPhone17eの背面にくっつけてワイヤレス充電できるので、外出先でケーブルを使いたくない人に向いています。

実測では、本体の厚みは約8.5mm、幅は約70.0mm、重さは約119gでした。メーカー公称値の約117gにかなり近く、ほぼ公称値どおりの重さと考えてよさそうです。USB-C有線では20W出力にも対応しているため、必要に応じてケーブル充電もできます。

ただし、ワイヤレス充電は有線充電より速度が落ちやすく、充電中は発熱もあります。iPhone17eのメイン充電器というより、外出先の補助用として考えるのがおすすめです。

  • 向いている人
    外出先でケーブルレス充電したい人 / 薄型のモバイルバッテリーが欲しい人
  • 向いていない人
    充電速度を最優先したい人 / 発熱が気になる人 / 常に装着したまま使いたい人

UGREEN MagFlow|25W対応だが17eでは15Wまで

UGREEN MagFlowは、Qi2対応のマグネット式ワイヤレス充電器です。最大25W対応をうたうモデルもありますが、iPhone17eはワイヤレス充電が最大15Wなので、17eで25W充電できるわけではありません。

この商品は、iPhone17e専用というより、将来的に25W対応のiPhoneへ買い替える可能性がある人や、デスクでマグネット式充電を使いたい人向けです。17eだけで考えるなら、15W対応のQi2充電器でも十分です。

  • 向いている人
    将来の買い替えも見据えたい人 / デスクでQi2充電したい人
  • 向いていない人
    iPhone17eだけで使う前提の人 / 20W有線充電で十分な人

Belkin Qi2充電器|動画を見ながらデスクで充電したい人に

BelkinのQi2充電器は、デスクや寝室で使いやすいワイヤレス充電器です。iPhone17eを最大15Wで充電でき、スタンド型なら動画視聴やレシピ確認をしながら充電できます。

有線充電より速さは落ちますが、置くだけで充電できる手軽さは魅力です。就寝中や作業中に置いておく使い方なら、充電速度よりも使いやすさの方がメリットになります。

  • 向いている人
    デスクで動画を見ながら充電したい人 / 置くだけ充電を使いたい人
  • 向いていない人
    短時間で急速充電したい人 / 有線充電で十分な人

iPhone17e充電器の選び方

iPhoneだけなら20Wで十分

iPhone17eだけを充電するなら、20WのUSB-C充電器で十分です。65W充電器を使っても、iPhone17eが65Wで充電されるわけではありません。スマホ1台用なら、価格・サイズ・扱いやすさのバランスで20Wクラスを選ぶのがおすすめです。

30W以上は複数デバイス用として考える

30W以上の充電器は、iPhone17eに必要だから選ぶというより、iPadやMacBook、イヤホンなども一緒に充電したい場合に便利です。自宅や職場の充電器を1つにまとめたい人は、マルチポート充電器を選ぶ価値があります。

外出先はQi2モバイルバッテリーが便利

外出先では、Qi2対応のマグネット式モバイルバッテリーがあると便利です。ケーブルを出さずに背面へくっつけて充電できるため、移動中やカフェで使いやすいです。ただし、ワイヤレス充電は有線より遅くなりやすいので、急ぎの充電はUSB-C有線の方が向いています。

ケースを付けるならMagSafe対応を選ぶ

MagSafeやQi2充電器を使うなら、ケースもMagSafe対応を選ぶのがおすすめです。非対応ケースや厚みのあるケースでは、磁力が弱くなったり、充電位置がずれたりすることがあります。

参考:iPhone 17実機でQi2充電の動作を確認

iPhone17e実機ではありませんが、CIO SMARTCOBY Slim 5KがQi2対応モバイルバッテリーとして充電できるかを確認するため、iPhone 17実機で動作を確認しました。

CIO SMARTCOBY Slim 5KでiPhone 17をQi2充電している画面
iPhone 17実機でQi2充電の反応を確認
CIO SMARTCOBY Slim 5KのLEDが点灯してiPhone 17を充電している写真
LEDが点灯し、充電中の状態

この写真はiPhone17eでの検証ではありませんが、Qi2対応モバイルバッテリーとしてマグネットで吸着し、ワイヤレス充電が動作することを確認するための参考です。iPhone17eで使う場合も、ケースの厚みやMagSafeリングの有無によって吸着感や充電効率は変わります。

よくある質問

iPhone17eの充電器は何Wが必要ですか?

iPhone17eを1台だけ有線充電するなら、20W以上のUSB-C充電器で十分です。30W以上は、iPadやMacBookなども一緒に充電したい人向けです。

iPhone17eのMagSafe充電は何Wですか?

最大15Wです。MFM認証またはQi2認証の充電器と、20W以上のUSB-C電源アダプタを組み合わせることで、15W充電を狙いやすくなります。

25W対応のワイヤレス充電器は必要ですか?

iPhone17eはワイヤレス充電が最大15Wなので、iPhone17eだけで使うなら25W対応は必須ではありません。将来の買い替えも見据えるなら候補になりますが、17e用としては15W対応のQi2充電器で十分です。

Qi2モバイルバッテリーはメイン充電器になりますか?

メイン充電器というより、外出先の補助用として考えるのがおすすめです。ワイヤレス充電は便利ですが、有線充電より速度が落ちやすく、発熱もあります。自宅では20W有線、外出先ではQi2モバイルバッテリーという使い分けが現実的です。

MagSafe対応ケースを付けたまま充電できますか?

MagSafe対応ケースであれば、付けたまま充電できます。ただし、ケースの厚みや素材によって吸着感や充電効率が変わることがあります。マグネット式充電を使うなら、MagSafe対応ケースを選ぶのがおすすめです。

まとめ|iPhone17eは20W有線を基本に考える

iPhone17eの充電器は、まず20WのUSB-C充電器を基本に考えると選びやすいです。iPhoneだけを充電するなら20Wで十分なので、高出力モデルを無理に選ぶ必要はありません。

  • iPhone17eだけ有線充電するなら、20W充電器で十分
  • iPadやPCもまとめるなら、30W〜65Wのマルチポート充電器
  • 外出先でケーブルレス充電したいなら、Qi2モバイルバッテリー
  • デスクで使うなら、Qi2対応のスタンド型充電器

迷ったら、まずは20Wの有線充電器を選び、必要に応じてQi2モバイルバッテリーやスタンド型充電器を追加する形がわかりやすいです。iPhone17eはMagSafe/Qi2対応で選択肢が広がりましたが、使い方に合わない高出力モデルまで選ぶ必要はありません。

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この記事を書いた人

Keiのアバター Kei 管理人 KEI

元サイバーエージェントでSEOメディア事業を統括し、月間数千万円規模の収益メディアを運営。現在もモバイル・Webサービス業界に携わりながら、スマホは毎年メイン機を買い替え、ケース・フィルム・充電器などガジェットの購入数は累計200点以上。スマガジェEXでは「自分で買って、使って、比較する」をポリシーに検証しています。

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