※本記事の制作にAIツールを活用しています。実機を購入・確認した商品は写真や実測値を掲載し、その他の商品は公式情報・販売ページの仕様をもとに整理しています。
本記事はQCY様から製品の提供を受けて作成しています。内容は実際に使った上での感想です。
QCYの新しいフラッグシップヘッドホン「H6 Ultra」を、発売前に約1週間・自宅で使いました。結論から書くと、1万円台前半でここまで静かになるヘッドホンは、これまで使った中では初めてです。
- ノイズキャンセリングが強い:空気清浄機を最大にしても風の音が聞こえず、キーボードの打鍵音もほぼ消えます。
- 切り替えがAirPods並み:iPhoneとPCの2台に同時接続して、再生を止めた方からもう片方へすぐ移ります。
- 装着感が軽い:実測268gですが、柔らかいイヤーパッドのおかげで数時間つけても重さは気になりません。


価格と発売日
| 項目 | 内容 |
| 発売日 | 2026年9月29日 |
| 通常価格 | 13,990円(税込) |
| クーポン適用後 | 11,892円(税込)・15%OFF |
| クーポン期限 | 2026年10月7日 23:59まで |
| カラー | ブラック/ホワイト/オレンジ(記事はホワイト) |
2026/10/7 23:59まで
15%OFFクーポンコード
Amazon:YRH5Q0RM
(商品ページの10%OFFクーポンと併用で15%OFF)
楽天:HJFH-U8ZV-Y7J1-YNJS
QCY公式サイト:R2BKJNHA05S0

この記事を書いた人|Kei
スマガジェEX管理人
スマホメディア運営10年以上。ガジェット累計200点以上を自腹購入し、ケース・フィルム・充電器を中心に購入レビューしています。著書『iPhoneアクセサリー初心者ガイド』

腹で購入してレビューしてます

増えすぎて困ってます
ノイズキャンセリングは自宅の生活音でどこまで消えるか

公称は最大60dBのアダプティブANCです。数値は検証できないので、自宅で実際に鳴っている音がどうなるかで見ました。
- 空気清浄機(最大運転):風の音が聞こえなくなります。ANCをオフにすると、こんなに鳴っていたのかと気づくレベルです。
- キーボードの打鍵音:自分でタイピングしていても、ほぼ聞こえません。
- ANCオフとの差:ボタン1回で切り替えられるので、同じ場所でオン・オフを比べると効きの強さがはっきり分かります。
効きが強いので、在宅で家族の声を聞きたいときは、ANCボタンを1回押して外音取り込みに切り替えるとそのまま会話できます。ヘッドホンを外さずに済むのは便利でした。
装着感:柔らかいイヤーパッドで数時間つけても疲れにくい


イヤーパッドは指で押すと沈むほど柔らかく、頭に載せた瞬間の感触は良いです。重量はキッチンスケールで268g(公称271g)でした。この価格帯のヘッドホンとしては軽くありませんが、数時間つけていても重さで気になることはありませんでした。
密閉がしっかりしているので、ノイズキャンセリングの効きにもつながっています。ハウジングは回転する構造で、首にかけたときに収まりが良いです。


iPhoneとPCの切り替えはAirPodsと同じ感覚で使える

マルチポイントは最大3台ですが、実際に試したのはiPhoneとPCの2台です。iPhoneでYouTubeを止めて、PCで動画を再生すると、そのままPCの音が出ます。逆も同じで、切り替えを意識する場面がありませんでした。
AirPods Pro 2をApple製品間で使っているときの感覚に近く、この価格でこの切り替えができるのは正直意外でした。仕事中にPCの音を聞きながら、iPhoneの着信も取りたい人には向いています。
今回試していないこと
発売前の短期間だったため、以下は未検証です。使い込んだら追記します。
- 電車・カフェなど外でのノイズキャンセリング
- 最大100時間バッテリーの実測(届いてから約10時間使って、まだ充電していません)
- 空間オーディオ(頭の動きに追従する機能)と専用アプリの設定
- 外音取り込みモードの自然さ
QCY H6 Ultraのスペック
| 項目 | 詳細 |
| ノイズキャンセリング | 最大60dB アダプティブANC/外音取り込み対応 |
| ドライバー | 40mm(中低域)+13mm(高域) |
| コーデック | LDAC/AAC/SBC(Hi-Res Audio・Hi-Res Audio Wireless) |
| 接続 | Bluetooth 6.0/マルチポイント最大3台/USB-C/3.5mm有線 |
| 再生時間 | 最大100時間(ANCオフ)/61時間(ANCオン) |
| 急速充電 | 10分の充電で最大7時間再生 |
| マイク | 10基(AI DNN通話ノイズキャンセリング) |
| 空間オーディオ | 対応(6軸ジャイロセンサー) |
| 重量 | 公称約271g(実測268g)/折りたたみ対応 |
下位モデル H6 Neoとの違い

同じH6シリーズに、10月12日発売のH6 Neo(通常6,980円)があります。スペック上の違いはドライバー(Ultraは40mm+13mm、Neoは40mm)、マルチポイント(3台/2台)、重量(271g/240g)ですが、両方を並べて使うと差がはっきり出るのは次の3点でした。
- ノイズキャンセリングの強さ:同じ空気清浄機の前で比べると、Ultraの方が明らかに静かになります。ここが価格差の一番大きい部分です。
- iPhoneとPCの切り替え:Ultraは止めた側からもう片方へ待たずに移ります。この滑らかさはUltraならではでした。
- ヘッドバンドのクッション:頭に当たる上部の柔らかい部分がUltraの方が広く、長時間の装着感に差が出ます。
Neoは別記事で使用感をまとめる予定です。
まとめ:在宅作業のノイズを消したい人に向いている
空気清浄機やタイピング音のような機械音を消して集中したい人、iPhoneとPCを行き来する人には、クーポン後11,892円という価格を考えると十分に選択肢に入ります。有線の3.5mm接続にも対応しているので、ゲーム機やPCに直接つなぐ使い方もできます。
2026/10/7 23:59まで
15%OFFクーポンコード
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楽天:HJFH-U8ZV-Y7J1-YNJS
QCY公式サイト:R2BKJNHA05S0

